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Photo園長先生より 高岡市の幼稚園 こどものその

わたしたちの園の主人公はこどもたちです。

こどもたちの園      ここは、自分たちが主人公の「こどものそのだ!しっかりやろう!」
こどもたちによる園    何をどのようにやるか(目的・内容・方法)は、「こどもたちによって決めよう!」
こどもたちのための園  ここは自分たち、こどもたちのための園だ!「がんばって立派になろう!」  

  こどもたちは、園の主人公として、入園したら、三歳児でも読める「こどものその」で、年長児や年中児を見習いながら、園の生活の仕方を身につけ、次第に自分たちで、入園式や卒園式や運動会等の一切の行事の仕方までも、こどもたちで決めて、自分たちで進行します。毎日の朝の会やお帰りの会など、もちろんこどもたちで進行します。教員や親は、援助者としてこどもたちの発想や進行を助けます。


本園の最大の特色は、こどもたちが園の主人公であることと、
もう一つ、親たちが園の中心的存在であることです。


  園の教育の目的・内容・方法は、親たちが決めます。親たちは、家庭の子育てと園の教育の一体化に努め、自由に園の指導に加わり、園を経営、管理します。

わたしは、親から園長の役を果たすことを求められ、生きがいを感じていますが、親たちの援助者です。 教員たちも、親たちから任命された援助者です。教員たちは、園児たちの自主性を重んじ、控えめです。

本園の親たちは、わが子を幼児期のうちに、元気で、たくましく、明るく、知的で、積極的で、思いやりのある人間にする基礎をしっかりと育てるために、家庭での子育てと、園の教育の一体化に努めるのです。これは、親でないとできません。今、日本の小・中・高校で、いじめ、自殺、非行が続発するのも、園や学校が、親たちを中心的存在にしないからです。

 

 

 

創設者  林 三 雄  

 
元 富山大学教授・附属小学校校長・附属幼稚園園長
元 富山女子短期大学教授